告訴状と警察

告訴状ホットライン!

告訴状と警察の対応

 告訴状を提出した後の警察の対応は?

告訴状が警察へ提出をされた場合には、これを拒むことはできず、捜査を尽くす義務を負うものと解されています。(警察官職務執行法、刑事訴訟法242条、犯罪捜査規範63条など)。


 告訴状と被害届の警察の対応の違いは?

被害届の場合、告訴状と違って、警察へ提出しても、捜査を開始するかどうかは、警察の判断になります。

被害届の場合、告訴状と違って、提出した際の、担当の警察官や、その上司の判断によって判断されます。

なお、できるだけ捜査を早く開始してもらいたい場合には被害届の方が、一般的に早く進みます。

告訴状は、一定期間に送検しなければならないので、警察としては、被害届よりも遥かに大きな負担になるため、正式な受理の前に慎重に検討せざるをえないからです。


 告訴状と警察の問題は?

告訴状が警察へ提出された場合、警察には捜査義務が発生しますが、実際には、警察が「この程度のことでは事件にならない」として、告訴状の受理を拒否するケースや、告訴状を放置するケースがあります。

これらの警察側の対応が犯罪被害の拡大につながっているとして社会的問題化しており、マスコミなどに取り上げられています。


 犯罪増加と告訴状について

犯罪増加に伴い、最近は、告訴状を提出した被害者が増えてきています。
告訴状が提出された場合の、警察の十分な対応が求められるようになってきています。

告訴ホットライン!では、なかなか口に出して相談しにくいことも、メールのやり取りによって相談しやすくさせていただいております。

北海道から沖縄まで、日本全国の非常に多くの方から
告訴ホットライン!のへご相談をいただいております。

告訴ホットライン!では、行政書士事務所が運営しており、法律によって、秘密を厳守しますので、お気軽にご相談ください。

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<告訴ホットライン!へ
 藤崎奈々子さんが訪問し対談>


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タレントの藤崎奈々子さんが当事務所へ訪問し、被害届や告訴状などについて対談しました。

<告訴ホットライン!が
  ラジオ番組に生出演>


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FM江戸川の『TOKYO RIVERS WIDE』に生出演し、被害届や告訴状などについてお話しました。(現在番組終了)


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告訴ホットライン!【目次】
告訴状の作成方法
告訴状とは?
告訴状と警察の対応
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告訴状と検察審査会
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告訴状の法的根拠
告訴に関わる法律
告訴に関する刑法(1)
告訴に関する刑法(2)
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